
お弁当箱の選び方についても、良く、ご質問を受けます。
なので、今日は私なりの『お弁当箱の選び方』をご紹介したいと思います。
☆ フタの形について
まず、フタの形ですが、パカっとかぶせるだけのタイプと、両側にパチン!と留めるロックの付いたタイプがあります。
(ちなみに、画像の赤いキティのお弁当箱が、かぶせるだけのタイプ、後の2つが、ロックタイプです。)
これは、どちらでも大丈夫だとは思いますが、年少さんなどはごくまれに、ロックタイプのものを開けようとして、お弁当箱を引っくり返してしまう事もあるようです。
なので、初めてお弁当を持たせる前に、おうちでお弁当箱を開ける練習をさせてあげると安心ですね (^^)
それから、可愛いお弁当を作りたい!と思われている方は、フタが本体から浮いたタイプのモノを選んだ方が良いと思います。
アルミのお弁当箱のように、フタがピッタリと中身にくっついてしまうお弁当箱は、どうしても、ご飯の上の飾り(のりやハムなど)が、フタに貼り付きやすいので。
ロックタイプのものや、キャラクターをかたどったお弁当箱(写真のキティのような)は、フタが中身とピッタリくっつく事は無いので、キャラ弁作りには最適です。
☆ 容量(サイズ)について
これは、そのお子さんの食欲にもよるのですが、年少さんの場合、270ml〜300ml程度のものが適量だと思います。
年中・年長さんになって、沢山食べられるようになると、その上のサイズ(360ml)でも大丈夫だと思います。

↑緑色が360ml、黄色が300mlのお弁当箱です。丁度、一回り大きさが違います。
入園したての頃は、初めて家族から離れて食事をするというプレッシャーを感じるお子さんも沢山居るようで、『少し少なめに、食べきれる量を持たせる』というのも、お弁当を嫌いにならないポイントなのだそうです。
それは、『残さずに食べ切れた』という事が、子供の自身に繋がるからだそうで。
(これは、子供が通う園の園長先生に教えていただきました。)
それに、小さなお弁当箱でも、きっちりと詰めると子供のお茶碗1杯分は、しっかり収まります。
大き目のお弁当箱にゆったりと詰めると、隙間が出来て、幼稚園に着くまでの間にお弁当が崩れてしまいがちですので、お子さんのお弁当は、小さめのお弁当箱に隙間無くきっちり詰める事をオススメします。
☆ お弁当箱の色について
良く、青いお弁当箱は食べ物が美味しそうに見えないのでは?などと質問を受けますが、今、うちの子供が使っているのは、青いお弁当箱です。
それは、子供の好きなキャラクターのお弁当箱が、たまたま青かったから。
本当は、私も、補色になる色(黄色・赤・緑など)のビタミンカラーが理想だと思うのですが、もしお子さんに青いお弁当箱を望まれたとしても、そんなに悩むことは無いと思います。
私も、買った当初は「青か〜;」と思っていたのですが、そんなに強烈に不味そうに見える・・・という事も無いみたいですよ。
気になる方は、他の記事のお弁当の画像をご覧になってみて下さい。
ちなみに、私の使っているお弁当箱(アンパンマン&ミスバニー)は、こちら↓の商品です。
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アンパンマン ロック式お弁当箱 300ml
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ミスバニー ロック式お弁当箱 360ml
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ミスバニー ランチクロス
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